家づくりの打ち合わせって、思っている以上に「想像力」が必要だと感じる場面が多いと思いませんか。
福知山市で新築や注文住宅をご検討されているお客様とお話していても、
「図面を見ても広さがよくわからない」
「キッチンからどんなふうに見えるの?」
「この窓、実際明るいんですか?」
そんな声をいただくことがあります。
確かに、平面図だけで暮らしを想像するのって難しい気がします。
バルーン住宅では、打ち合わせの中で「ウォークインホーム」という3Dソフトを使っています。
実際にお客様からも、
「かなりわかりやすかった」
「生活のイメージがしやすい」
「完成前に雰囲気が見えて安心した」
といった声をいただくことが増えてきました。
今回は、そのウォークインホームを使った家づくりについて、少し現場目線で書いてみようと思います。

図面だけでは伝わりにくいことが意外と多い
注文住宅の打ち合わせでは、間取り図や立面図を見ながら話を進めていきます。
ただ、実際のところ、図面だけで空間をイメージできる方はそんなに多くない印象があります。
例えば、
・LDK18帖って実際どれくらい?
・天井が高いとどんな感じ?
・ソファを置いたら狭くならない?
・冷蔵庫ってここで大丈夫?
・洗濯動線って使いやすい?
こういう部分って、数字だけではなかなか想像しにくいんですよね。

特に福知山市・綾部市・丹波市・丹波篠山市あたりで家づくりをされる方は、「今の暮らしやすさ」をかなり大事にされる印象があります。
共働きだったり、お子さんがまだ小さかったり。
毎日の動きがラクになるかどうかを気にされる方が多い気がします。
なので、間取りを見るだけじゃなくて、「実際どう暮らせそうか」が見えることが結構大事だったりします。
ウォークインホームってどんなソフト?
ウォークインホームは、簡単に言うと、家の完成イメージを3Dで見られるソフトです。
外観だけではなく、室内もかなりリアルに見ることができます。
例えば、
・キッチンからリビングを見た視点
・ダイニングに座った時の景色
・吹き抜けや勾配天井の見え方
・窓からの光の入り方
・家具を置いた時の広さ感覚
こういう部分を、実際に歩くような感覚で確認できます。
初めて見られるお客様は、けっこう驚かれることがあります。
「え、ここまで見れるんですか?」
「これだとかなりわかりやすいですね」
そんな反応も多いです。
特に平屋の家づくりでは、動線のイメージがかなり重要になるので、ウォークインホームとの相性は良い気がしています。
打ち合わせ中に気づくことも結構ある
実際に3Dで確認してみると、
「思ったより通路が狭いかも」
「この窓、もう少し高い方がいい?」
「テレビの位置、こっちの方が見やすそう」
みたいな話になることがあります。
図面だけだと気づかなかった部分ですね。
逆に、
「心配してたけど意外と広かった」
「これなら十分かも」
と安心されることもあります。
このあたりは、実際に見てみないとわからない部分なのかもしれません。
家づくりって、金額も大きいですし、一度建てると簡単には変えられません。
だからこそ、完成前にイメージを共有できるのは大きいなと感じています。
「完成したら思っていたのと違った」を減らしたい
これは工務店側としても結構気になる部分です。
もちろん、図面やパースを見ながら丁寧に打ち合わせはしています。
ただ、それでも完成後に、
「思っていたより暗かった」
「もう少し広いと思っていた」
というケースがゼロではありません。
なので、できるだけ完成イメージを共有しながら進めることを大切にしています。
ウォークインホームを使うことで、お客様とのイメージのズレは以前より減ったような気がします。
細かい部分まで確認しながら進められるので、打ち合わせも自然と具体的になります。
福知山市や北近畿エリアは「暮らし方」を大事にする方が多い印象
福知山市・舞鶴市・綾部市・与謝野町・丹波市・丹波篠山市など、北近畿エリアで家づくりをされる方と話していると、
「見た目だけじゃなく、暮らしやすさも大事にしたい」
という方が多い印象があります。
例えば、
・室内干しスペースをしっかり確保したい
・雪の日でも動きやすい動線にしたい
・将来的にも使いやすい平屋が気になる
・収納を増やしたい
・家事を少しラクにしたい
そんなお話はよく出てきます。
だからこそ、3Dで暮らしを確認できるのは結構相性が良いのかもしれません。
実際の生活をイメージしながら打ち合わせできるので、「この動線なら洗濯しやすそう」とか、「ここに収納があると便利そう」といった話にもなりやすいです。
家づくりって、意外と“不安の連続”だったりする
住宅ローンのこと。
土地のこと。
建物価格のこと。
最近は物価の話もよく出ます。
福知山市周辺でも、「今って建て時なんですか?」と聞かれることがあります。
正直、将来のことは誰にもわからない部分があります。
ただ、不安がある中でも、一つずつイメージを整理しながら進めていくと、少し気持ちがラクになる方もいる気がします。
ウォークインホームも、そのための一つの道具なのかなと思っています。
図面だけでは不安だった部分が、少しリアルに見えてくる。
それだけでも、家づくりの進み方は変わるのかもしれません。
実際に見ながら話すと、打ち合わせの空気も変わる
打ち合わせ中、お客様同士で、
「ここにソファ置こうか」
「この感じ好きかも」
「子どもここ走り回りそう」
みたいな会話になることがあります。
図面だけの時より、ちょっと楽しそうなんですよね。
家づくりって、考えることも多いですし、悩むことも結構あります。
でも、せっかくなら少し楽しみながら進めてもらえたらいいなと思っています。
福知山市で工務店を探されている方や、北近畿エリアで注文住宅・ローコスト住宅をご検討中の方も、「まだ具体的じゃないけど…」くらいの段階でも大丈夫です。
実際に3Dを見ながら話してみると、意外と家づくりのイメージが整理されることもあります。
なんとなく気になっている、くらいでもお気軽にご来場ください。