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ローコスト住宅と通常の住宅の違いとは?舞鶴の不動産会社が解説します!
2020.12.02

ローコスト住宅といえば低価格であることが特徴ですが、通常の住宅の違いは価格だけなのでしょうか。
価格を抑えることで発生する違いを押さえれば、ローコスト住宅を検討する時も安心ですよね。
今回はローコスト住宅と通常の住宅の違いを舞鶴の不動産会社が解説します。

□ローコスト住宅とは

ローコスト住宅とはその名の通り、安く建てられる住宅のことを指します。
多くのローコスト住宅は規格化されたものから選んで、好みのデザインに近づけながら設計していく形になっています。
ローコストを実現できる要素として、材料費、人件費、諸経費を削減していることが挙げられます。
材料費は、大量の材料を一気に発注して作るので安く材料を手に入れる不動産会社が多いでしょう。

また、契約から工事完了までに関わる人材を極力減らすことで、人件費を削減しています。
例えば打ち合わせ回数を減らしたり、工期を短くしたりする工夫がなされているのですね。
諸経費に関しては、住宅の間取りをシンプルにして、工事しやすく余分な材料を使わないように工夫されています。

□ローコスト住宅と通常の住宅の違いとは

ローコスト住宅と通常の住宅の違いは価格だけなのでしょうか。
ここではローコスト住宅と一般的な住宅都の違いをご紹介します。

1つ目は工期の短さです。
一般的な住宅の工事には3か月から1年程度かかるのに比べて、ローコスト住宅の工事は3か月程度で終了します。
工期が短いことで仮住まいに必要な費用を削減できるようになっているのですね。

2つ目は間取りです。
工事を簡単にしたり、余分な材料を使ったりしないため、ローコスト住宅は間取りがシンプルなものが多い傾向にあります。
通常の住宅では間取りは自由に選べるので、間取りが選べないという点はローコスト住宅のデメリットになるでしょう。

3つ目に構造です。
一般的な住宅は鉄筋コンクリートで作られますが、ローコスト住宅は木造であることがほとんどです。
木造と聞くと不安に感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、最近の木造は頑丈なつくりになっているので、過度に心配する必要はありません。

4つ目に耐用年数です。
一般的な住宅の耐用年数は70年です。
一方で、木造住宅の耐用年数は33年と決められているので、多くの木造であることが多いローコスト住宅の耐用年数は33年と言えるでしょう。
耐用年数は居住できる年数を表したものではなく、物件の価値がなくなる基準なだけなので33年以上住むことももちろん可能です。

□まとめ

今回はローコスト住宅と通常の住宅の違いを紹介しました。
価格を下げるとどんな違いが出てくるのかが分かっていただけたのではないでしょうか。
ローコスト住宅を検討している方の参考になれば幸いです。

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