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舞鶴でローコスト住宅をお考えの方へ!よく目にするコミコミ価格を解説します!
2020年12月18日

ローコスト住宅をお考えの方で、コミコミ価格という言葉を聞いたことがある方はいらっしゃいませんか。
住宅を購入する際にはぜひ知っておきたい言葉です。
そこで今回は、コミコミ価格とは何かを紹介します。

□ローコスト住宅のコミコミ価格とは

ローコスト住宅を検討する際やはり最も気にするのは価格ではないでしょうか。
不動産会社で提示される価格は、実は必要な費用の総額ではない可能性があります。
多くの場合、初めに提示される価格はコミコミ価格といい、購入にかかる費用の総額ではありません。

コミコミ価格と聞くとすべてを含んだ価格のことなのではと思うかもしれませんが、残念ながら総額の費用ではありません。
不親切だと思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、コミコミ価格に含まれていないものは、地域によって値段が異なるなど変動する可能性があるものなので仕方ないのです。
住宅を選ぶ際には、総額は表示価格より高いということを押さえておきましょう。

具体的にコミコミ価格に含まれないものとしては付帯工事費用、オプション費用、諸経費が挙げられます。
付帯工事費用は、基礎補強工事や外構工事などが含まれるでしょう。
建物本体だけではなく、快適に暮らすための設備を整える必要があります。

オプション費用は、ローコスト住宅で発生しがちといっても過言ではありません。
はじめは基本的な機能のみですが、後々システムキッチンにしたくなったり、外装や内装にこだわりたくなったりする可能性があります。

諸経費は、契約の際にかかる費用を指します。
保険料や、登記費用が含まれています。

□ローコスト住宅の価格はどれくらい?

ここまでローコスト住宅の表示価格が総額ではないことを紹介しましたが、実際にローコスト住宅はいくらくらいするものなのでしょうか。
ここでは、ローコスト住宅の相場価格を紹介します。
通常の注文住宅の全国平均は約3400万円とされています。

一方で、ローコスト住宅の全国平均は1000万円程度とされています。
このことからローコスト住宅のは通常の住宅に比べかなり価格を抑えられると言えるでしょう。

安いと言っても、マイホーム購入は人生の中でも大きな買い物の1つです。
検討する際は表示価格に何が含まれていて、何が別途必要な費用かを不動産会社に確認しましょう。

□まとめ

今回は、ローコスト住宅のコミコミ価格についてご紹介しました。
ローコスト住宅に限らず、住宅を購入する際は表示価格が何を指しているのかをきちんと確認して予算に合った住宅を選びましょう。
ローコスト住宅を検討している方の参考になれば幸いです。

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