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ローコスト住宅における費用の内訳とは?舞鶴の設計会社がご紹介します
2020年10月28日

舞鶴にマイホームをお考えの方で、費用の心配をしている方はいらっしゃいませんか。
そのような方に向けて今回は、ローコスト住宅の費用と安く抑えるポイントをご紹介します。
参考にしてみてはいかがでしょうか。

□ローコスト住宅の総額と内訳とは

ローコスト住宅とは、費用を抑えることのできる注文住宅で、30坪程度で総額1,000万円台が相場と言われています。
しかし、これは本体工事費のみの価格で、他にも付帯工事費や住宅ローン契約、売買契約のための手数料も発生します。
一般的に、住宅建設する際の総額の内訳は、本体工事費が7割、付帯工事費が2割、契約のための諸経費が1割と言われています。
では、それぞれの内訳はどのようになっているのでしょうか。

本体工事費には、全体の7割という大きな割合を占める費用です。
具体的には、仮設工事費用、基礎工事費用、木工事費用、屋根・板金工事費用、建具工事費用、金物工事費用、ガラス工事費用、左官タイル工事費用、外装・内装工事費用が挙げられます。

付帯工事費とは、建物以外にかかる費用のことです。
別途工事費用と呼ばれることもあるため、覚えておきましょう。
具体的には、解体工事費、土地造成工事費用、基礎補強工事関連費用、換気工事、外構工事、造園工事費用、空調設備工事費用、設計費用が挙げられます。
住宅会社によっては、電気・水道工事費用がこちらに含まれることもあるため、確認しましょう。

諸費用には、登記手続きにかかる費用、固定資産税・不動産取得税など税金関係、住宅ローン手続きに関わる費用、不動産仲介手数料が含まれます。
引っ越しや仮住まい費用もかかってくるため、あらかじめ計算しておくといいですね。
その他にも、土地購入費やオプションの費用がかかるため、注意してください。

□設計時に費用を抑えるポイントを紹介します

マイホームの建設は、工夫次第で大幅に費用を抑えられます。
まず、家の形ですが、家全体と部屋の形をできるだけ四角形にすると安くなります。
これは耐震性の向上にも繋がるため、そこも嬉しいポイントですね。

また、外装や内装はシンプルにして、部分2階ではなく総2階にすることで費用を削減できます。
デザイン性を重視したい方も多いと思いますが、こだわってしまうと、その分建築費用が高くなってしまいます。
総2階よりも部分2階の方が、形状が複雑になるため、材料費が高くなってしまうでしょう。
総2階にすると、部屋も広くとれるためおすすめです。

□まとめ

この記事では、ローコスト住宅の費用の内訳と、費用を抑えるポイントを紹介しました。
当社は、土地探しから家作りまで、お客様に納得していただけるようにアドバイスします。
舞鶴にローコスト住宅をお考えの方は、お気軽にご相談ください。

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