京都・福知山で新築戸建・注文住宅・中古住宅・建売をお考えならローコスト専門店バルーン住宅

採用情報
イベント情報

地盤調査・改良の気になるお話②(注:地盤調査・改良をせずに住宅を建ててしまった方は読まないでください)|2018年12月2日

はい、おまちかねでございます。

前回に引き続き、地盤調査・改良の続編、その2です。

今回は、家の重さについて、ソフトにふれていきたいと思います。

なぜソフトかといいますと、こと細かく各部材拾い出して重さを計算すると、

とてつもなく、莫大情報量となり、読む気がなくなるからです。

まあ、細かく調べて、書くほうも大変ですが・・・・・

さて、一般的な住宅で、さらりと、すらりと、かきますと~

30坪、2階建ての一般的な住宅の重さ、基礎・本体で、約60tくらいです。

つまり、いままで、何もなかったところに、地面にですよ、土地にですよ、

短期間の間に、それだけの重みのものが、のしかかって、しまうということです。

さらに、住むために、いろいろな家具や、食料、水、人が中に入っていくわけです。

雪など、ふって、30cmも積もろうものなら、さらに約3t上乗せになります。

当然、風も吹きます、前に道路があれば、車の振動も加わります。

いままでの、その土地の環境がガラリとかわってしまうのです。

そんな、おもいものが、のったら、土地さんだって、地球さんだって、悲鳴をあげて凹んでしまうと思います。

やはり、地盤調査・地盤改良は、法律云々では、なく、必要なのではないかと、かんがえます。

③につづく!!!

  • 不動産情報
  • お問合わせはこちら
  • イベントご予約特典
「バルーン住宅」京都・福知山で新築戸建・注文住宅・中古住宅をお考えならローコスト専門店
予約特典あり!イベント予約