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ばりあふり~のおはなし|2018年2月10日

今回は、バリアフリーについてのお話をしてみようと思います。

題して!!!

『バリアフリー住みやすい家をつくるポイント』

です!!!(タイトル負けしないように頑張ります!!!)

住宅は、住む人の構成や体力が、次第に移り変わっていくことを意識して設計しなければいけません。

住宅は建てたときに、怪我をしたとき、病気のとき、そして、年をとったときのことなど、いろいろ、考えなければいけません。

高齢化社会に対応できることが大切になります。

こどもが生まれたとき、介護が必要になったときなどなど、さまざまなことが、想定されます。

当然、家の広さや、予算などの問題で、全てをクリアできる完璧な家をつくるのは、困難ですが、ある程度、対応できるものにする必要があります。

これから、家を建てるときに、意識しておくと良いものをあげていきます。

高齢者になっても住みやすい家とは~

バリアフリーとは、生活をするうえで支障となるものを取り除くことを指します。

部屋と部屋の段差を少なくする。一般的に普段、人が部屋の中を歩くときは、床から1.5CMほどしか足が上がっていないそうです。

高齢者になるとほとんどすり足にちかくなってしまうのは予想できますよね。

部屋と部屋を移動するだけで段差は、凄いストレスになります。

高齢者だけでなく、ちいさなお子様や、妊婦さんにも、バリアフリーは、必要です。

普段若くて元気な方でも、先ほど述べたように怪我や病気になると、床の段差は、きついものになります。

まず、床のバリアフリーは、不可欠です。

つぎに、トイレ。年をとるとトイレが近くなり立ったり座ったりと膝に負担がかかりがちです。ただでさえ、行ったり来たり大変なのに、姿勢の上下は、負担になります。

手すりをあらかじめつけておいたり、今は必要なくても、後で取付できるように下地をいれたりするのも、大切です。

トイレだけでなく、洗面脱衣室、浴室、廊下、階段など、必要になったときに、取付ができるように前もって準備しておきたいものです。

まだまだありますが、つぎの機会ということで・・・

 

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