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今日は床暖房のおはなしです。|2018年1月8日

ご当地、福知山は、冬、近畿の中でも寒い地域なので、床暖房のご希望がよくございます。

ここで、床暖房の必要性について、お話したいと思います。

家に隙間の多い(気密性の悪い)住宅は、冬場、1階の床が非常に冷たくなりますので、

暖房の効きが悪くなります。

暖かい空気は、どんどん上に上がり、天井付近は暑くなるくらい上がっていきますが、

隙間が多いと、どんどん、空気とともに熱が逃げていきます。

出て行った分、冷たい空気が隙間から入ってきて、下に集まり、

1Fの床を、氷のように冷やします。

暖房をいくら強くしても、結局床が冷たいので、大変です。

で、床暖房で、床そのものを、暖めようと、なります。

隙間の多い家でも、原因の床を暖房するので、

床も、部屋も、暖かくなるという事です。

だから、床暖房を希望するお気持ちは、よくわかります。

暖かいのは良いのですが、工事費と光熱費が高くなります。

それでは、なぜ、

バルーン住宅は、床暖房を標準にしてないのでしょうか!?

気密性の悪い家は、床が冷たくなることは、お分かりいただいたと思いますが、

気密性の良い家では、どんなことになるのでしょうか。

暖房で温まった空気は徐々に上に上がっていきますが、気密性の高い家は、隙間が少なく、

外部から直接、空気が入らない限り、冷たい空気が外からは、入ってきません。

(当たり前のことですが・・・。)

つまり、暖められた空気は、次第に、家全体に充満して、

1階と2階の温度差、部屋同士の温度差が、なくなっていきます。

その結果、1階のゆかであっても、冷たさを感じることがなくなってきます。

よく、話題になっている、ヒートショックも起きにくくなります。

機密性、断熱性の良い家は、床暖房の必要は、あまり、ありません。

つぎに、ランニングコストのお話をします。

床暖房にするには、熱いお湯、または、電熱線を、各部屋にパネルを

使って張り巡らせなければなりません。

(部屋の隅のほうは、できません=部屋の隅のほうは、暖かくなりません)

そして、常時(暑くても寒くても)、電気、ガス、灯油などを、消費しながら、

部屋の各パネルに熱を供給しなければ、なりません。

光熱費が半端なく、かかってしまいますし、当然、暖房器具と同じように、壊れます。

太陽光発電でも入れない限り、寒い季節は、かなりの光熱費がかかります。

故障したときなどは、床をめくってからの・・・の大工事になってしまいます。

なぜが、考えてるだけで、書いてるブログ担当が、こわくなってきました。

おロシアで~ございます。

と、床暖房のことを述べていますが、これは、あくまでも、

気密性、断熱性の悪い住宅のお話です。

当然、バルーン住宅のお客様の中には、

『それでも、寒いのが、大嫌い、床暖房が絶対必要です。』と、いう方がいます。

ので、

当社では、お客様のために、ローコストで、床暖房のご提案をさせていただいておりますので、

是非という、お客様は、御遠慮なく、お待ちしております!!!!

 

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